Googleカレンダーで招待をブロックしてカレンダースパムを防ぐ
Googleカレンダーで迷惑な招待の送信者をブロックする操作が加わりました。ブロックはアカウント全体に及び、ChatやDriveなど他のGoogleサービスにも波及します。対象範囲、スパム報告との使い分け、解除方法を整理します。
Googleカレンダーで迷惑な招待の送信者をブロックする操作が加わりました。ブロックはアカウント全体に及び、ChatやDriveなど他のGoogleサービスにも波及します。対象範囲、スパム報告との使い分け、解除方法を整理します。
Google MeetのRoom Displayモードでは、BYOD会議室でノートPCを操作用の個人画面、テレビやプロジェクターを参加者・共有資料用の共用画面として自動分離できます。利用条件と対象プランを解説します。
Google Driveのインベントリレポートに外部共有フィールドが追加され、グループ経由の間接共有やウェブ公開、サービスアカウントをBigQueryで見分けられます。有効化の手順と対象エディション、処理時間への影響を解説します。
Workspace Studioのフローが他ユーザーと協働できるようになりました。最小権限のエージェントID、監査ログへのフロー情報、エージェントアクセス管理、外部共有時の承認、DLPが同時に追加されています。
Google Calendarで、予定の招待を自動追加できる範囲を管理者が組織部門やグループ単位で制限できます。未知の送信者から届く招待内容のセキュリティリスクを抑える設定と、利用者への影響を解説します。
Geminiへのプロンプトからインタラクティブなビューを作れるSheets canvas。ウェブ版限定かつアカウントの言語設定が英語で、Business Standard以上の対象エディション限定です。
Connected Sheetsで、シート上の範囲を使ったList parametersと、BigQuery列名に別名を付けるColumn aliasingが使えるようになりました。BigQuery接続が前提の中で、入力シートの運用と列名の見せ方を整えやすくなります。
Google Sheetsで、ExcelのテーブルをSheetsのテーブルとして取り込めるようになりました。テーブル範囲に基づくピボットテーブルも維持しやすくなり、移行後の作り直しを減らせます。
Workspace Studioに「Add a source to Gemini Notebook」ステップが追加されました。テキストやDriveファイル、YouTubeやウェブのURLを定期実行のフローからノートブックへ自動で足せます。対象プランと2026年8月6日開始のロールアウト情報をまとめます。
ドライブに置いた動画の特定の時点にコメントを紐づけられるようになりました。タイムライン上にマーカーが表示され、クリックするとその時点へ移動します。作成はウェブ版だけで、2026年8月3日時点で提供済みです。
BCCで受け取ったスレッドで「全員に返信」しようとすると、Gmailが送信前に警告を出すようになりました。すべてのGoogle Workspaceのお客様と個人アカウントが対象で、2026年7月30日時点で提供済みです。
Google Calendarの情報密度の選択肢が更新され、Responsive to your screen・Comfortable・Compactの3つから選べます。大きなモニターでの予定の見え方を利用者が調整できます。
Google Formsの「Help me create」がクイズ生成に対応しました。Googleドライブ上のGoogle DocsやPDFを参照させると、各設問の正解を含むクイズ設定ごと生成されます。対象エディションと非対称なロールアウト日程を整理します。
Google Sheetsの散布図で、データ系列ごとに独立したx軸を割り当てられるようになりました。Microsoft Excelとの取り込みと書き出しでも複数x系列の設定が保持されるため、条件のそろわないデータを1枚のグラフで比べやすくなります。
会議後のメモ・文字起こし・録画が、主催者のマイドライブの「Google Meet」フォルダへ自動保存されます。既存の「Meet Recordings」は「Legacy Meet Recordings」へ改称されます。
Google Docsで、Geminiがダイアグラムやインフォグラフィックを生成できるようになりました。生成後も「アスペクト比を16:9に」のような言葉で手直しできます。2024年11月からの画像生成との違い、対象エディション、Web版限定という条件を整理します。
Web版Google Calendarのゲストリストで、スケジュール調整を代理で行う担当者が名前の横にアイコンで表示されるようになりました。マウスオーバーで代理担当者を確認し、そのままチャットで連絡できます。
Google Sheetsのコンボチャート(複合グラフ)機能に「クラスタード列-折れ線」「クラスタード列-折れ線(第2軸)」「カスタムコンボ」のプリセットが追加されました。Excelファイルインポート時の第2軸設定保持にも対応し、単位やスケールの異なる指標を1枚のグラフでまとめやすくなります。
Google Sheetsで、Microsoft Excelなどのファイルに含まれる3D棒グラフを3D表示のまま取り込めるようになりました。従来は2D棒グラフとして表示されていたため、移行や共同編集時の見た目の差分を減らせるアップデートです。
Google Workspace(Gmail・Drive・Chat)のデータをGoogle Cloud Storageへエクスポートする際、変更分のみを取得するインクリメンタル方式が導入されました。完全バックアップと高頻度の差分バックアップを組み合わせることで、処理時間・ストレージコストを削減できます。Enterprise Plus(Assured Controls対象)向け機能です。
Google Apps ScriptがGoogle Workspaceの公式コアサービスに昇格しました。Google Cloud利用規約の対象となり、エンタープライズグレードのデータ保護・管理者コントロール・標準テクニカルサポートが付与されます。全エディション対象、即時提供開始、エンドユーザー作業は不要です。
セカンダリカレンダーのオーナーシップをプログラムで移行できるTransfer APIと、組織所有カレンダーを絞り込むOrganization filterがCalendar APIに追加されました。
Google WorkspaceのGeminiアプリに、一時的なチャット(履歴に残らない会話)と会話削除の2機能が追加されました。どちらもデフォルトでオン。管理者はドメイン・OU・グループ単位でオフに設定できます。Google Vaultの保持ルールは引き続き適用されます。
Google Meet の Web 版で、会議中に Gemini へ質問できる「Ask Gemini in Meet」の入口が変わりました。これまで右上アイコンへのホバーが必要だったプロンプトボックスが、画面左下に常時表示されます。機能自体は変わらず、議題のブリーフィングや要点・アクションアイテムの整理、遅刻時のキャッチアップがより使いやすくなります。
Google Workspace Studioで、管理者がフロー内のステップとスターターを個別に許可・ブロックできるようになりました。組織部門(OU)やグループ単位で制御でき、Studioの段階展開や社内ガバナンス設計に役立ちます。既定値・無効化時の挙動・対象エディションをまとめます。
NotebookLMにGoogle Drive上のDocs・Sheets・Slidesをソースとして追加していると、元ファイルの編集内容がノート側へ自動的に反映されるようになりました。これまで必要だった手動再同期の手間がなくなります。
Google Formsのヘッダー画像が、従来のテーマ・アップロード・Googleフォトに加えて Google Drive・Google画像検索・URL からも選択できるようになりました。中小企業がブランド画像をフォームに統一する具体策まで解説します。
Google MeetがApple CarPlayに対応。iPhoneを車に接続するだけで、移動中でも音声で会議に参加できます。
Google Workspace管理者がGeminiアプリの会話共有を組織内で許可できるようになりました。デフォルトはオフ。ドメイン・OU・グループ単位で有効化でき、機密情報の取り扱いに注意が必要です。
Google Meetで共有された画面をドラッグ可能な別ウィンドウとして切り離せるように。サブモニターに移動したり、サイズを自由に変えながら会議を続けられます。
NotebookLMに新しくデータテーブル機能が追加されました。複数のソースに散らばった情報を構造化されたテーブルにまとめ、Googleスプレッドシートにエクスポートできます。
Google AI Ultra for Business向けにNotebookLMの機能が大幅に強化されました。最高レベルのGeminiモデル、拡張された機能上限、透かし削除など、プレミアム機能の詳細と導入検討のポイントを解説します。
プレゼン中に動画や音声付きコンテンツを見せたいとき、デバイス全体の音声を参加者に届けられるようになりました。ウィンドウ共有や全画面共有でも音声が出せます。
プレゼン中も参加者の反応が見える。Meetのピクチャーインピクチャーが画面共有時にも自動で開くようになり、設定でカスタマイズも可能に。
Google Chat のウェブ版で会話ヘッダーが新しくデザインされ、よりシンプルで一貫性のあるレイアウトになりました。新しいヘッダーでは、共有コンテンツへのアクセス、タスク管理、スレッド表示、ピン留めされた情報の確認などの主要なツールを簡単に見つけて使用できるようになります。サイドパネル機能により
Google Chat のダイレクトメッセージ(DM)とグループダイレクトメッセージ(gDM)で、インラインスレッド機能が利用できるようになりました。これまでスペースでのみ利用可能だったスレッド返信機能が、DM でも使えるようになり、会話の整理と特定のトピックの追跡が容易になります。この機能は、ユー
Google Driveの共有ドライブで、ファイルやフォルダの共有に有効期限を設定できるようになりました。共有ダイアログから直接指定でき、一時的な共同作業者のアクセスを自動で削除できます。フォルダは閲覧者ロールが対象です。
Google Meetで使える絵文字リアクションが大幅に拡張。限定的な絵文字セットから完全な絵文字ライブラリに対応し、会議中のコミュニケーションがより豊かになります。
GeminiアプリのCanvas機能でプレゼンが作れます。テキストを入力するか、ファイルをアップロードするだけ。デザインも画像も自動で設定されて、そのままGoogle Slidesにエクスポートできます。
Google Meetに待機室機能が追加。会議のホストが参加者の入室タイミングをコントロールできるようになりました。面接、保護者面談、理事会などで便利です。