メインコンテンツへスキップ

AIエージェントを
学ぶ

名古屋拠点・全国オンライン対応のClaude Code研修。全6回、実際の業務資料を使い、受講後も会社に残る指示書・手順書・社内ルールを作りながら進めます。

コース概要

研修コース(AI活用プログラム)として、AI研修(6ヶ月)・AI研修短期集中(3ヶ月)の2プランで提供します。

対象
名古屋・愛知の中小企業の経営者と、社内でAI活用を進める担当者(DX推進・IT兼務・事務の方など。1人〜100名規模を想定)
形式
1回2時間×全6回。AI研修(月1回・6ヶ月)またはAI研修短期集中(隔週・3ヶ月)のペースを選択。オンラインまたは訪問(名古屋・愛知)
参加人数
1名からお申し込みいただけます。料金は1社2名までの月額で、3人目以降は1人ごとに同額を加算します。少人数ハンズオンの品質を維持します
ゴール
自社の業務をAIエージェントに安全に任せられる状態にし、そのための指示書・手順書・AI利用ルールを社内に残す

全6回カリキュラム

土台(対話と指示書)を作り、外部連携・作業環境・書類・社内ツールへと任せる幅を広げ、最終回で安全管理のルールを定めます。教材にはClaude Codeを使用し、CodexやAntigravityなど他のAIエージェントにも応用できる内容です。

  1. 1

    AIエージェント入門 — Claude Codeのインストールと最初の会話、指示書

    AIとAIエージェントの違いを学び、Claude Codeをインストールして、CLAUDE.md(指示書)による自社業務用の指示書づくりに取り組みます。

    受講後にできること
    自社業務に合わせた指示書(CLAUDE.md)を自分で書けるようになる

  2. 2

    外部とつながる — MCPとブラウザ連携

    MCP(外部ツール接続)の仕組みと、ブラウザ連携でできる調査・操作を学びます。

    受講後にできること
    自社で使う外部サービスとAIエージェントを接続できるようになる

  3. 3

    作業環境を整える — フォルダ構成・スキル・コンテキスト

    AIの記憶の仕組みであるコンテキストと、フォルダ構成・スキル(手順書+道具)による作業環境づくりを学びます。

    受講後にできること
    自社業務に合わせたスキル(手順書+道具)を作成できるようになる

  4. 4

    書類作成・データ集計のAI化 — 文書と表計算の操作

    議事録・見積書・マニュアル作成、表計算の集計を扱います。Word/ExcelとGoogleドキュメント/スプレッドシートの両方に対応します。

    受講後にできること
    自社の書類作成・データ集計をAIに任せられるようになる

  5. 5

    社内ツールをつくる — HTMLと業務アプリの作成

    HTMLページや簡単な業務アプリの作成、ローカルで動くPythonの道具づくりに取り組みます。

    受講後にできること
    自社業務に合わせた小さな業務アプリを自分で作成できるようになる

  6. 6

    安全管理 — 事故を防ぐ社内ルール

    権限管理、プロンプトインジェクション、機密データの取り扱いを学び、自社のAI利用ガイドラインを作成します。

    受講後にできること
    自社のAI利用ルールを自分たちで整理できるようになる(修了証授与)

Claude Code研修と独学の違い

Claude Codeは、本や動画でも学べます。それでも法人向けの研修にするのは、社内で使い続けられる形まで、受講者が一人で持っていくのが難しいからです。この研修は、エンジニアではない経営者と、社内でAI活用を進める担当者を対象にしています。

自社の業務資料で練習する

一般的なサンプルではなく、実際の見積・議事録・集計表を使って進めます。研修の時間がそのまま、自社の仕事をAIに任せる準備になります。

安全のルールまで決める

独学では後回しになりやすい、AIに読ませてよい情報、渡す権限、人が確認する場面を、最終回で自社のルールとして定めます。

ほかのAIエージェントにも使える

教材はClaude Codeですが、指示書と手順書の考え方は、CodexやAntigravityなど他のAIエージェントでも同じように使えます。

研修のあと、会社に残るもの

研修で身につくのは、受講した人の知識だけではありません。AIに仕事を教えるためのマニュアルを、自社のフォルダに作ります。マニュアルは人の引き継ぎ書も兼ねるので、受講者が異動しても、次の担当者が読んで続けやすくなります。

指示書(CLAUDE.md)

自社の業務と前提をAIに伝える「就業規則」。AIは毎回これを最初に読むので、同じ説明を繰り返さずに済みます。

手順書(スキル)

見積や集計など、自社業務の手順をまとめたもの。どのAIが来ても、同じ手順で仕事を進められます。

AI利用ルール

AIに読ませてよい情報、渡す権限、人が確認する場面を定めた社内ルール。最終回で自社用に作成します。

研修の費用とプラン

研修の費用は1社2名までの月額課金で、3人目以降は1人ごとに同額を加算します。AI研修とAI研修短期集中は同じ12時間カリキュラムを、進行ペースだけ変えて実施します。修了後の継続支援はAI伴走支援(参加者1人あたり)またはGWS伴走支援(1社単位)で承ります。

AI研修短期集中プラン

隔週ペースで3ヶ月。早く立ち上げたい企業向けの集中プログラム

¥100,000

月額・1社2名まで(3ヶ月)

  • 隔週2時間×6回(3ヶ月・計12時間)のオンラインミーティング
  • チャットでの質問対応は回数無制限
  • AI研修プランと同一カリキュラムを集中ペースで実施
  • 3人目以降は1人あたり月額100,000円を加算
  • 総額300,000円(2名まで)。人材開発支援助成金の対象となる場合があります
AI研修短期集中プランについて相談する

※ 表示料金はすべて税別です。

※ 研修コースの月額料金は1社2名までの料金で、3人目以降は1人追加するごとに同額(AI研修: 月額50,000円、AI研修短期集中: 月額100,000円)を加算します。AI伴走支援の月額料金は参加者1人あたりで、参加者を1人追加するごとに同額を加算します(お試し相談は1回限りの料金です)。

※ 研修を訪問形式で実施する場合、名古屋市外への訪問は交通費を別途ご負担いただきます(オンライン形式では交通費はかかりません)。

助成金の活用について

本コースは、要件を満たす場合、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の訓練内容・時間要件(10時間以上)に適合する設計です(全6回・計12時間)。適合可否は貴社の状況により異なります。

経費助成(制度上の上限目安)

中小企業は要件を満たす場合、受講料の75%相当が助成対象となる制度です(大企業は60%相当)。経費助成の上限は受講者1人あたり300,000円です。

賃金助成(制度上の上限目安)

研修中の賃金は中小企業で1人・1時間あたり1,000円が上限の助成制度です。全12時間の受講では、1人あたり最大12,000円が目安になります。

出典: 厚生労働省 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内 詳細版(令和8年5月14日版PDF(新規タブで開きます))。助成率・助成上限は年度により改定される場合があります。制度は令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置です。

ご注意

受講料は1社2名までの月額制(AI研修: 月額50,000円×6ヶ月、AI研修短期集中: 月額100,000円×3ヶ月、いずれも2名まで総額300,000円)で、3人目以降は1人ごとに同額を加算します。ご相談時には、上記制度の適用可否をふまえた実質負担額の目安をあわせてご案内します。

※ 上記の助成率・助成額は厚生労働省パンフレット(令和8年5月14日版)時点の内容であり、確定額を保証するものではありません。受講者が雇用保険被保険者(従業員)であること等の条件があり、最新の制度・要件、貴社への適用可否は管轄の労働局にご確認ください。助成金の有無にかかわらず受講料は同一です。消費税は助成金の対象外のため、別途ご負担いただきます。

ご案内: 助成金の支給可否は管轄の労働局の審査によります。申請は受講企業様が行うものであり、Kz classは書類のひな形提供・カリキュラム等の添付書類発行で支援しますが、申請の代行(社会保険労務士の独占業務)は行いません。名古屋・愛知エリアの企業様の場合、計画届・支給申請の提出先は愛知労働局です(愛知県外の企業様は、貴社を管轄する労働局が提出先となります)。

導入の流れ

  1. 1

    職業能力開発推進者の選任、事業内職業能力開発計画の策定・周知(受講企業)

  2. 2

    訓練開始日の1か月前までに職業訓練実施計画届を管轄労働局へ提出

  3. 3

    研修の実施(全6回・計12時間)

  4. 4

    訓練修了日の翌日から2か月以内に支給申請

契約から開講まで、計画届の提出期限を踏まえて1.5〜2か月のリードタイムを見込んでご相談ください。

実施エリアと開催形式

名古屋市内・愛知県内(訪問)

講師が貴社に伺う訪問形式で実施します。名古屋市外への訪問は、交通費を別途ご負担いただきます。

愛知県外・全国(オンライン)

名古屋・愛知エリア以外の企業様は、オンライン形式で全6回のカリキュラムをご受講いただけます。訪問形式と内容は変わりません。

まずはお問い合わせから

プログラムのご検討にあたっては、研修・伴走支援についてのご相談をオンライン(1時間)で無料で承ります。

研修・伴走支援の内容と進め方

カリキュラムと進行ペース、オンラインと訪問の違い、研修後の伴走支援の選び方をご説明します。

費用と助成金

貴社の人数での総額、助成金の対象となるか、助成金を使った場合の実質負担の目安をご案内します。

※ 無料のご相談は、研修・伴走支援についてのご説明に限ります。AIエージェントの解説や実演、使い方のレクチャー、個別の業務についてのご相談は行いません。それらは1回限りのお試し相談(有料)か、研修・伴走支援の本編で承ります。

お問い合わせ

よくある質問

助成金は必ず受給できますか?

助成金の支給可否は、貴社を管轄する労働局の審査によります。要件充足の判断に迷う場合は、労働局または社会保険労務士へのご相談をご案内しています。

助成金の申請はKz classが代行してくれますか?

申請主体は受講企業様です。Kz classは訓練カリキュラムや受講案内などの添付書類の発行で支援しますが、申請の代行(社会保険労務士の独占業務)は行いません。

研修の費用(受講料)はいくらですか?

1社2名までの月額制です。AI研修プランは月額50,000円×6ヶ月、AI研修短期集中プランは月額100,000円×3ヶ月で、いずれも2名まで総額300,000円です。3人目以降は1人追加するごとに同額(月額50,000円または100,000円)を加算します。

オンラインだけですか?訪問での実施もできますか?

オンライン形式に対応しています。名古屋・愛知エリアは訪問形式でも実施可能です(名古屋市外への訪問は交通費を別途ご負担いただきます)。

何名から申し込めますか?

1社1名からお申し込みいただけます。料金は1社2名までの月額で、3人目以降は1人ごとに同額を加算します。ハンズオンの品質を保つため少人数で実施します。

全6回のうち一部だけ受講できますか?

助成金の対象とするには全6回・計12時間の受講が前提となります。一部回のみの受講についてはご相談ください。

名古屋・愛知の企業向けにAIエージェント研修を実施していますか?

はい。名古屋・愛知エリアの企業向けに、Claude Codeを教材としたAIエージェント研修を訪問形式で実施しています。全国の企業はオンライン形式でご参加いただけます。

名古屋市内・愛知県内であれば、どこでも訪問対応してもらえますか?

名古屋市内および愛知県内は訪問対応の対象エリアです。会場までの移動が長距離になる場合は、交通費を別途ご相談する場合があります。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。

愛知県外・名古屋市外の企業ですが受講できますか?

はい、愛知県外の企業様もオンライン形式でご受講いただけます。全6回のカリキュラムはオンラインでも訪問と同じ内容で実施します。

対面(訪問)とオンライン、どちらを選べばよいですか?

名古屋・愛知エリアで対面での実践的なフォローを重視される場合は訪問形式を、拠点が複数ある場合や移動の負担を抑えたい場合はオンライン形式をおすすめしています。迷う場合はお問い合わせください。

Claude Code研修として法人で受講できますか?

はい。本コースはClaude Codeを教材にした法人向けのAIエージェント研修で、1名からお申し込みいただけます。CodexやAntigravityなど他のAIエージェントにも応用できる内容で構成しています。

社内の担当者として、社長に研修を提案したいのですが。

ご検討のための無料のご相談で、費用、助成金を使った場合の実質負担の目安、研修で扱う安全管理の内容をまとめてご説明します。社長とご一緒のご相談も歓迎します。

受講した社員が異動や退職をしたら、元に戻りませんか?

研修では、受講者が知識を身につけるだけでなく、指示書(CLAUDE.md)・手順書(スキル)・AI利用ルールを社内のフォルダに作ります。これらは人の引き継ぎ書も兼ねるため、次の担当者が読んで続けやすくなります。

AI活用研修の導入を検討する

貴社の規模・体制に合わせた進め方、助成金活用の実質負担シミュレーションをご案内します。

研修について相談する